育児休業給付金

男性でも育児休業給付金ってもらえるんだ!!

育児休業給付制度ってのが、会社を休んで我が子と遊んでいるにも関わらず国がお金をくれるという素晴らしい制度です。


男性でも育児休業が取得出来て、育児休業給付がもらえるんですね。
それを国が認めてくれているのです。
別にママだけのものではありません。おお〜マジ!!って感じです。


正社員限定っていうこともなく、条件を満たせばパート、アルバイトの方でも取得が可能です。
私は年俸制の3年契約という労働形態でしたから、社会的には契約社員。
もちろん問題なく取得できました。


もらえる人を簡単にいうと

・同じ会社で1年以上雇用保険に加入している人
・育児休業開始前2年間で11日以上働いた月が12か月以上ある人
・お子さんが1歳になったあと、引き続き雇用される見込みがある人

という条件です。

もっとざっくり言えば
『1年以上働いた会社で休んだ後も働ける人』ということですので、
該当する人はかなりいますよね。世の多くのサラリーマンの方は可能でしょう。


育児休暇を1年取得したあとに復帰の見込みがないといけないので、
この辺はアルバイトの女性にとってはハードルがやや高めですかね。

バリバリキャリアで働くぜ!っていう働きマンな方ならOKでしょう。
逆に子どもを1歳から保育園に預けるのはちょっとな〜という人には難しいかな・・・


その点男性は職場復帰という意味では生活の為には復帰するでしょうから問題ないのかなと。
まあ、1年までとは言わないけれど、長期の休みを会社が許してくれるか?(法律で認められてはいるのですが)周囲の目など、復帰後のポストなど気になることはそれなりに多いですから簡単ではないのでしょうが・・・

いくらもらえるの?育児休業給付金の金額


で、肝心のお金ですが国からいくらもらえるの?というのは

・給与の30%分が支給される
・仕事に復帰したら20%分があとからまとめて支給される
という感じです。

育児休業中は30%分の支給があって、仕事復帰後に育児休業取得期間×給与の20%分がまとめてくるというもの。
『ちゃんとお子さんと遊びましたね〜。パパえらいですね〜』
『そしてちゃんとお仕事にも戻りましたね〜。えらいですね〜』という感じでお金が来ます。

もう意味がわからないですよね(笑)なんて有難い制度なんでしょうか?


トータルすると給与の半分は国から支給されるというものです。
子どもと毎日遊んでいるのにも関わらず半分のお金が入ってくるというのですから素晴らしい制度だとは思いませんか?

毎月の支払がカツカツだと苦しいかもしれませんが、貯金を切り崩したり、節約したりと工夫次第ではないでしょうか。
何よりも我が子が日々成長していく過程を見続けられるというのは本当に幸せなことです。
一生に一度しかない、決してお金では買う事のできない貴重な体験を手にいれることが出来るのに、手を出さないのはもったいないとは思いませんか?


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